鴻之舞

先日遠軽方面に行った時に鴻之舞(コウノマイ)の方もまわって来ました(^^)
鴻之舞は大正4年の発見から昭和48年の閉山まで年々規模を増した金鉱山で働く人たちとそのご家族の集落でした。
鉱山で働く人が増えると学校の先生や各種施設などで働く人たちなど1万人以上の人が暮らしたそうです。

昭和48年に閉山になり、住む人も無く廃墟となった現在、集落や鉱山の跡地は鴻之舞にゆかりのある有志達により管理されています。

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遠軽側から行くと林の中に廃墟となったアパートが見えてきた。

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基本的に安全や跡地保護の観点から立ち入り禁止なので、道路から見える場所を撮影しながら移動(^^)

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立派な慰霊碑

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かつて鉱石などは険しい山の中をトロッコで運搬されたんだそうです。

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古びたサイロ。
鉱山とは直接関係ないが高山があることで成り立つビジネスもあったんでしょうね(^^)

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しばらく走ると民家のような建物が見えます。
ここでは鴻之舞の歴史資料等を展示していて、跡地や施設の管理運営をする有志達が常駐しています。
年間5000人ほどが訪れるそうで、ここでは鴻之舞の歴史や人物の事を説明していただけます。

予約が必要ですが立ち入り禁止の跡地も案内していただけるようです(^^)

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お問い合わせ:一般社団法人紋別観光協会
〒094-0005 北海道紋別市幸町5丁目24-1
TEL:0158-24-3900

紋別観光協会ブログの鴻之舞に関する記事
http://monkan.tabilog-hokkaido.jp/article/0032977.html
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お子さんが飽きないように外には遊具も設置され落ち着いて見学できるようになっています。

遠軽方面から来るとルートの一番奥で紋別側から来ると一番手前にあります。

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この看板が目印です。

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当時はかなり栄えたそうです☆

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写真中央の光風殿という建物は現在紋別市に移築されています。

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当時の地形などを再現したジオラマ模型も展示してあります。
この下にはなんと坑道も再現されています!
結構な規模だったようです(^^)

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現在はスマートフォンという便利ツールになりましたが、こういった電話機が現役だったのはほんの数十年前。
技術の進歩って凄いね!

この電話は施設内で線が繋がっていてちゃんと使えます。

「これ使えるんですか?」
「使えますよ!」
「試してもいいですか?」
「もしも~し(^^)」
「もしも~し」
3メートルほど離れたもう一台の電話から発せられた、案内のおじさんの声をハッキリと聞く事が出来た。

この日は平日で僕とおじさんの二人しかこの空間いなかったので、素敵な女性の声が聞こえてくることは叶わなかったのである。


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インターネットでも色々調べられますが詳しくは是非、現地でお楽しみ下さい(^^)
今度は行く時は跡地の中を案内していただこうと思います☆
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プロフィール

モリシタ ノブアキ

Author:モリシタ ノブアキ
フォトグラファー
北海道網走市で写真事務所を営んでおります。
色々なご縁に恵まれ、いつも楽しくお仕事させていただいております☆

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