ギターを撮る#Gibson Firebird

先日ギターを撮影しました(^^

Gibson Firebird

w-4135.jpg

名前もカッコイイがルックスもカッコイイです☆
1960年代のビンテージで、ネックが折れていたのをリペアしたばかりで、思い入れのあるギターなのだそうです。
そんな大切なギターの撮影を任された訳です(^^

過去に友人のギターを撮影させてもらったりで、ギター自体は結構撮影していたりします。

w-4xxx.jpg

いつもお世話になっているハートケアの前田さんのギターです(^^

ブログ記事にする事を快諾していただけたので一部写真をアップさせていただきます☆

色々撮って欲しいとの事でしたので、各部のアップやアングルを変えたりして思いつく限り撮影させていただきましたよ~

b-4143.jpg

ギターの撮影で、このカットは外せない定番のカットなんじゃないかと思いますが、簡単そうに見えて結構難しいんですよ~

w-5204.jpg

撮影はこんな感じ、メインライトはモノブロック1灯で背景用にもう1灯の2灯での撮影です☆
APS-Cのカメラに90mmのレンズをつけて6mほど離れて撮っています(^^

w-4120.jpg

ヘッドのあたりを横から見たカット。
このあたりが綺麗にリペアされているんですよ~(^^
リペアしたのは7月に慰問ライブで北見を訪れていた883'sのゲンキ君、素晴らしい腕前です!
(最後にリペアのブログ記事にリンクしますので覗いて見てください!)

正面から全体像を撮影しようと普通にカメラを構えて撮影した場合、多くの場合はヘッドのあたりが少しぼやけてしまうんじゃないかと思います(^^

その理由は、ネックを横から見た写真を見ると解りやすいのですが、まずネックからヘッドにかけて角度が付いています。
そして、ギターはスタンドに立てると支えに寄りかかって当然少し斜めに立つ事になります。

カメラを垂直に構えた場合普通のレンズだと、ピント面も垂直になりますので斜めになったギターに対してボディーはカメラから近く、ヘッドはカメラから遠い状況になります。
普通はピックアップのあたりにピントを合わせると思いますので、ヘッドがピント位置から結構離れてしまい、ボケてしまうと言った結果になります。

以下は全体が写った写真を等倍でトリミングしたものです。

b-4143_a.jpg

b-4143_b.jpg

b-4143_c.jpg

問題なくシャープだと思います。

こんな風に全体的にシャープに撮影するためにはカメラ位置を高くし、ギターの角度に合わせてカメラを下に向けます。それだけでピント面とギターの面の角度が揃うので全体的にピントが合うわけです(^^

へー。と思った方は是非試して愛器をカッコよく撮影してやってくだされ☆

w-4116.jpg

それにしてもギターってカッコイイね~(^^
いずれ6120欲しいなあw

キミスタ奮闘記(玄気工場長の1日)
http://kimi-st.jugem.jp/?eid=830

リペア記事です↑是非ご覧下さい☆
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プロフィール

モリシタ ノブアキ

Author:モリシタ ノブアキ
フォトグラファー
北海道網走市で写真事務所を営んでおります。
色々なご縁に恵まれ、いつも楽しくお仕事させていただいております☆

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