高倍率撮影

以前、雪の結晶を撮影したときにお伝えしました僕の拡大撮影セットの紹介です。
写真多いですがご勘弁を☆

仕様機材:カメラ本体のほかに、こんなのが必要です。

名称未設定 1

1.SIGMA_MACRO50mmF2.8EXDG
2.Kenko_3MX_TELEPLUS_PRO_300
3.canon_EXTENSION_TUBE_EF25
4.canon_EXTENSION_TUBE_EF12
5.Kenko_XY_FOCUSSING_RAIL
6.GR_DIGITAL

6は今回の被写体です。レンズのところの文字を拡大していきます。

◆7D+5+1
w-5687.jpg

w-5644.jpg

◆7D+5+4+1
w-5689.jpg

w-5645.jpg

◆7D+5+3+1
w-5688.jpg

w-5646.jpg

◆7D+5+2+1
w-5683.jpg

w-5662.jpg

◆7D+5+3+4+2+1
w-5684.jpg

w-5658.jpg

◆7D+5+2+3+4+1
w-5686.jpg

w-5661.jpg

以上こんな感じで拡大できます(^^
この理屈でいくとテレコンを付け足したり、等倍以上のレンズを組み合わせるともっと拡大できるかも知れませんが、撮影の難易度は拡大すればするほどあがります。

最短撮影距離での撮影になるのでフォーカシングレールはあったほうがいいです微調整が楽ですよ~(^^
2のテレコンは装着すると3段も暗くなるのでファインダーは良く見えなくなります。
ライブビューがないと厳しい撮影になる事でしょう。ホント便利な時代になりました。
それでも見難い場合はピントを合わせている間、懐中電灯などを当てると良いです。
今回一番大きく撮影しているセットになると些細な動きがブレに繋がるのでじっと息を潜めての撮影です。
無理せず感度を上げたほうが早く撮影が終了しますw

GR-Dのこの部分はプリントじゃなくてボディ同様、削りだされているんですよね~
メーカーのこだわりとクオリティーの高さを感じます☆

持っている装備を買い足さなくても、できる方もいると思いますので良ければお試しあれです☆

w-5691.jpg

ちなみにフォーカシングレールは横にも動くものが使いやすいです。
今回、50mmのレンズを使っているのは軽量化のためで、重たいレンズを使うとレールの微調整がしにくいのです。
もし、重量級のセットを組む場合はレールはしっかりした大型のもが良いかもしれません☆

新たに始めたい方は他の方法もありますので色々調べてみてください(^^
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プロフィール

モリシタ ノブアキ

Author:モリシタ ノブアキ
フォトグラファー
北海道網走市で写真事務所を営んでおります。
色々なご縁に恵まれ、いつも楽しくお仕事させていただいております☆

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