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網走の冬風景(流氷と知床連峰)

今年の流氷は着いたり離れたり。
オーロラ号から見る分には良い位置に在るのだが、写真となるとなかなか良いところに落ち着いてくれないw

網走から見る知床連峰を含む山々と流氷の海、網走でしか見れない良い風景の一つだと思います(^^

写真は10日ほど前に撮影したものです☆

w-5543.jpg

お決まりの赤灯台と斜里岳☆

w-5547.jpg

海別岳(ウナベツダケ)。

w-5557.jpg

硫黄山や羅臼岳など端の方w

w-5560.jpg

海別岳は斜里岳についで好きな山です。
登山道がなく冬に登るのが面白い山だそうで、いつか登って見たいと思っています(^^

w-5587.jpg


流氷の状況は下記でで確認できます。

流氷硝子館さんのブログからライブカメラの映像見れます☆
◆流氷硝子館のブログ http://ryuhyo-glass.blogspot.com/

レーダーの情報は第一管区海上保安部のWEBsite、海氷情報センターがオススメです。
◆海氷情報センター http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html

オーロラ号の状況は道東観光開発さんのHPでご確認下さい。
◆網走流氷観光砕氷船おーろら http://www.ms-aurora.com/abashiri/index.html

網走の流氷観光まだまだ続きます(^^
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桜餅

もうすぐ3月ですね~(^^
寒い日が続いていますがもう少しの辛抱。。。だとイイデスネW

今回は気分を変えてスティルライフ撮影、いわゆる商品・静物撮影、ブツ撮りと呼ばれる撮影です(^^
おやつに購入しておいた桜餅を頂く前に撮影~
先日商品撮影の依頼があって、セットを片付けないでそのままにしていたのでw
天トレで撮っています☆

w-5802.jpg

桜餅は地域によって違いがあるようですが北海道ではこの桜餅です。
wikipediaで調べるところの「道明寺餅」と言うタイプになるようです(^^

葉先にちょっぴり餅が付いているが小腹がすいているので今回はそのまま撮ったw

w-5800.jpg

何か使い道があるかも知れないので引いても撮っておきます。
桜の造花は100円ショップのものを使用していますが、少しボカシたり枝などがあまり入らないように配置する事でチープな感じを和らげていますw

w-5821.jpg

ちょっとクールな印象でも撮影しておく。桜餅ですがw
セットは同じ。赤い和紙を敷いていたのでそのまま使う。
天トレは上部からの光で光源の芯は奥寄りとなるので、被写体の向きを変えてサイド光となるようにします。
天トレだと上からも光が当たってコントラストは高くならないのですが、被写体の真上ぐらいに広めに黒布をかけて遮光することでサイドからの光が強く当たるようにします。

w-0017058.jpg

手早く印象が違うカットを撮りたいときに有効な考え方です☆
グラビアなどのポートレート撮影だと同じシチュエーションで何ポーズ撮れるかが腕の見せ所の一つだと思います。
スティルライフ撮影における、そんな考え方ですかね(^^

網走の冬風景(毛嵐)

今朝は鱒浦に行ってきました。毛嵐が出ていましたよ~(^^
今年は寒い日が多く毛嵐は珍しくないのですがw

w-5732.jpg

日の出前、朝焼けが美しい(^^

w-5749.jpg

灯台と毛嵐。
この凍った海より空気の方が格段に冷たいという事で、手が冷たいよマジでw
さすがに、この後日の出が始まるまで車に避難しましたw
カメラは出しっぱなしですがw

w-5772.jpg

日の出が始まった。
極寒の中しばらく放置されたカメラはいつも通り正常に動いてくれる。
さすがCanon☆
最初に買ったDSLRはKissDNで40D、7Dと3台続けてCanon使っていますが一度もトラブルや故障は無い。

w-5774.jpg

朝日がある程度登ったところで左に90度ほどカメラを振って露出を変える。

朝焼けでうっすら色付いた空と海が美しいです(^^

w-5779.jpg

そして、また朝日の方にカメラを向け今度は望遠で撮ります☆
逆光で毛嵐の荒々しさがハッキリと写し出される。

w-5782.jpg

静物や風景のピント合わせをライブビューで行うようになってから、ファインダー越しに太陽を見ることは少なくなったが、たまに覗くと相変らず眩しいw

目に良くないんだろうなw

静寂のオホーツク海

先日、流氷を撮影した日の最後のカット。
日没後うっすらと色づく空と斜里岳。

w-5612.jpg

ポツンと残された流氷が静寂の時をいっそう静かなものにしてくれた。

それにしても斜里岳カッコイイね!
登ると解るが日本百名山に数えられるだけあって低いが登り応えのあるいい山です。
今年は久しぶりに登れるかな~(^^

今日は強風が吹いていて海も荒れているだろうから流氷の様子が変わっているかもね☆

高倍率撮影

以前、雪の結晶を撮影したときにお伝えしました僕の拡大撮影セットの紹介です。
写真多いですがご勘弁を☆

仕様機材:カメラ本体のほかに、こんなのが必要です。

名称未設定 1

1.SIGMA_MACRO50mmF2.8EXDG
2.Kenko_3MX_TELEPLUS_PRO_300
3.canon_EXTENSION_TUBE_EF25
4.canon_EXTENSION_TUBE_EF12
5.Kenko_XY_FOCUSSING_RAIL
6.GR_DIGITAL

6は今回の被写体です。レンズのところの文字を拡大していきます。

◆7D+5+1
w-5687.jpg

w-5644.jpg

◆7D+5+4+1
w-5689.jpg

w-5645.jpg

◆7D+5+3+1
w-5688.jpg

w-5646.jpg

◆7D+5+2+1
w-5683.jpg

w-5662.jpg

◆7D+5+3+4+2+1
w-5684.jpg

w-5658.jpg

◆7D+5+2+3+4+1
w-5686.jpg

w-5661.jpg

以上こんな感じで拡大できます(^^
この理屈でいくとテレコンを付け足したり、等倍以上のレンズを組み合わせるともっと拡大できるかも知れませんが、撮影の難易度は拡大すればするほどあがります。

最短撮影距離での撮影になるのでフォーカシングレールはあったほうがいいです微調整が楽ですよ~(^^
2のテレコンは装着すると3段も暗くなるのでファインダーは良く見えなくなります。
ライブビューがないと厳しい撮影になる事でしょう。ホント便利な時代になりました。
それでも見難い場合はピントを合わせている間、懐中電灯などを当てると良いです。
今回一番大きく撮影しているセットになると些細な動きがブレに繋がるのでじっと息を潜めての撮影です。
無理せず感度を上げたほうが早く撮影が終了しますw

GR-Dのこの部分はプリントじゃなくてボディ同様、削りだされているんですよね~
メーカーのこだわりとクオリティーの高さを感じます☆

持っている装備を買い足さなくても、できる方もいると思いますので良ければお試しあれです☆

w-5691.jpg

ちなみにフォーカシングレールは横にも動くものが使いやすいです。
今回、50mmのレンズを使っているのは軽量化のためで、重たいレンズを使うとレールの微調整がしにくいのです。
もし、重量級のセットを組む場合はレールはしっかりした大型のもが良いかもしれません☆

新たに始めたい方は他の方法もありますので色々調べてみてください(^^
プロフィール

モリシタ ノブアキ

Author:モリシタ ノブアキ
フォトグラファー
北海道網走市で写真事務所を営んでおります。
色々なご縁に恵まれ、いつも楽しくお仕事させていただいております☆

掲載写真の無断使用・転載を禁じます。

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